FITNESS LAB Athlete 竹本直人

日本人で初のフィジークIFBB PROであり、日本人ばなれしたバルクを持つ竹本直人選手。今回はアンケート形式で以下の質問に答えていただきました。

 

──自己紹介をお願いします。

竹本直人です。今現在ReXeR南青山にてパーソナルトレーナーとして活動しています。

──トレーニングを始めたきっかけはなんでしょうか

ドラゴンボールに憧れて。

──食事面とトレーニング面において選手として気をつけていることはなんでしょうか

食事:食生活を習慣化させる。筋肉を第一に考える。オフは好きなものも食べる。

トレーニング:怪我に細心の注意を払いつつ、重量を伸ばす。怪我のギリギリのラインまで粘る。

 

──分割方法

脚腹筋、胸軽く肩カーフ、背中腹筋、肩カーフ、腕軽く肩

──この先選手として世界を舞台にどう戦っていきたいですか。

世界で戦うには筋量が足りないと思っております。プロの舞台でトップの選手に比べると骨格が良いわけでもありません。まずは今年並んだ時にどう見えるか。そこで今後の戦い方を見据えられればと思っております。

──日本のフィットネス界の未来について、こうなってほしいなどありますか。

ラスベガスでのオリンピアアマチュアで日本のフィジークは世界に通用することが証明され、多くの人の希望に繋がったと思います。フィジークはボディビルに比べ参入しやすいので、これからもどんどん若い世代からレベルの高い選手が出てくると思います。ニーズが増えてくればトレーニングをする環境も、食事の環境も今より良くなると思います。ハードコアなジムが増えて、栄養も取りやすい環境になれば競技レベルが上がるのではないかと。

 

──プロフィール

1992年生まれ 
183cm オン93kgオフ106kg

──戦歴

2016 Jbbf オールジャパン・メンズフィジーク選手権大会メンズフィジーク 40才以下176cm超級3位
2017 Jbbf オールジャパン・メンズフィジーク選手権大会メンズフィジーク 40才以下176cm超級3位
2018オリンピアアマチュアラスベガス classE 優勝
2018オリンピアアマチュアラスベガス overall 2位

──所属ジム

ReXeR南青山(https://rexer-tokyo.style/)
一等地・青山に構える巨大なジム。ジムの機材もさることながら注目すべきは建物全体のデザイン。ただ鍛えるだけでなくライフスタイルの向上をコンセプトに、ラウンジからパウダールームまで究極に洗練されて空間を追求している。

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竹本 直人

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日本初のIFBB プロフィジーカー。 竹本直人選手のラボです。