竹本直人&ポパイ関根 合同胸トレーニング解説記事

竹本 直人

竹本 直人

日本人初のIFBB PROフィジーク 竹本直人選手のラボ

10月2日都立大学駅前にあるフィットネスジムWE ARE THE FITにてIFBB PRO竹本直人選手と、パーソナルトレーナーであり、個性的なSNSへの投稿で有名なポパイ関根氏による胸トレーニングが行われた。本記事では動画コンテンツではあまりされなかった解説部分を補いながら種目ごとに紹介していく。

1 スミスマシンインクラインプレス

(5-8reps 4sets)
代表的な大胸筋のコンパウンド種目。フィジーク選手は大胸筋上部の盛り上がりが評価に大きく影響するので1種目目に行う人が多い。またスミスマシンで行うことで、軌道がブレずに高重量を扱うことが出来る。動画の2人のように下ろすときに負荷を感じながらゆっくり下ろすことで負荷を逃さない。

2 ハンマーストレングスインクラインチェストプレス

(12-15reps 3sets)
言わずと知れたハンマーストレングス社のインクラインチェストプレスマシン。プレートロード式であるので動作中の余計な摩擦がなく、かつ中央によっていく軌道であるため、収縮感を得られやすい。マシンの特性を生かし、しっかりと上げきることが重要。

3 ダンベルインクラインフライ

(20reps 3sets)
ダンベルフライは大胸筋のストレッチ種目。疎かにされがちだが、筋肥大には重要な種目。インクラインで行うことで大胸筋上部に集中させる。竹本選手のように脚をシート側に置くことで、高いブリッジを組めるようになり、より大胸筋上部に刺激を入れることが出来る。

4 ハンマーストレングスデクラインチェストプレス

(12-15reps 3sets)
ハンマーストレングス社のデクラインチェストプレスマシン。これもプレートロード式で、収縮時まで負荷を逃さない。大胸筋下部は高重量のフリーウエイトでは追い込みずらいが、このマシンでは大胸筋下部にしっかりと高重量の刺激を与えることが出来る。インクラインプレスと同じようにしっかりと押し切ることが重要。

5 マシンペックフライ

(20reps 3sets)
ストレッチから収縮までしっかりと負荷を載せられる種目。胸トレの最後におすすめ。重量をよりも可動域を意識する。開くときに胸郭を広げるイメージを持つとよりストレッチの刺激が入る。

 

WE ARE THE FIT

都立大学駅前すぐにあるジム。雰囲気はもちろんのこと、マシンも全てハンマーストレングス社で揃えられており、ハードにトレーニングする人から初心者まで幅広く通うことのできるジム。
都立大学駅から徒歩30秒
https://thefit.jp/